冠婚葬祭などで、誰もが緊張する名前の記帳。人前で書くことも多く、ペン字に苦手意識があるといっそう緊張しますよね。
のし紙やメッセージカードなども、美しく書かれていると強く印象に残ります。いつでも、人前でも、堂々と書けるようにしておけば、自然と心にゆとりもできます。

多くの文書がデータ化されている現代でも、履歴書はもちろん社内のメモや提出書類など直筆での記入が求められる場面は多いもの。
美しく読みやすい文字は会社の内外で知的な好印象を与え、時には大事な署名への代筆を頼まれるなど、高い評価と信頼を得ることができます。

採用時は手書きの文字を参考にします
アウンコンサルティング株式会社
代表取締役
信太 明氏
採用の判断をする際、私は提出された手書き文字の履歴書を重視します。インターネットやモバイル全盛と言われる時代ですが、手書きの文字を見ることでその人の個性や人間性などが浮かび上がってきます。丁寧に書かれた文字は見ている方も気持ちが良くなるものです。

目指せ美字ママ!届出や子どもの連絡帳に名札と主婦が書く文字は人目に触れるものがたくさん。たった数文字なのに「この字だとなんて思われるのかしら…」と心配になってきます。反対に子どもに「ママの字ってキレイだね」って言われた時は、どれほど嬉しいことでしょう。
年賀状や暑中見舞いなどは、パソコンで作成しても何かひと言つけ加えたいですよね。美しい文字で書きつづられたハガキからは、まごころとともにあなたのあたたかな人柄がきっと伝わります。

  1. クセ字がみるみる上達しました! 篠 有希さん(28歳・主婦) 以前からクセ字が気になっていたのですが、結婚してから主人の代筆で、会社の上司や親戚への礼状や挨拶状を代筆することが多くなり、日常生活に役立つように文字がうまくなりたいという思いが強くなりました。そんな時、通信講座のことを知り「ボールペン習字」の講座受講を決意したんです。テキストの順を追って勉強するだけで学べ、きちんと赤字で添削されて返ってくる課題を見るのが楽しかったですね。特に、自分ではわからない文字のクセなどをきちんと教えてもらえるのが良かったです。文字がうまくなったおかげで、日常のお手紙やハガキを書くのに本当に役立っています。子育て中の方も、通信講座なら1日短時間で、しかも自分のペースでできるので、チャレンジしてみる価値はあると思いますよ!
  2. 文字を書くことが楽しくなり、言葉づかいも自然と綺麗に! 中本菜摘さん(21歳・保育士) 私は字を書くことが苦手で大嫌いでした。ですが保育士という仕事上、字を書くことが多く、字が汚いと困ると思いペン習字の講座を始めることにしました。まず、よく書く自分の名前や住所の文字を練習し、字が変わっていくのがわかると、さらにやる気が出ましたね。何より一生懸命字を書くと、自然と言葉づかいも綺麗になるものだなと実感。大人になるにつれて字が下手だと恥ずかしいと思うようになり、以前はあまり字を書きたくなかったのですが、今は手紙を書いたり字を書くことを楽しんでいます。字が上手く書けると文章を書くのがこんなにも楽しくなるなんて!習得して本当に良かったと思っています。