ございさつ

私がお会いしている経営者や人事担当の方からは、 「人材育成に力を入れたいのだけれど、何から始めていいのかわからない」 「参加者が多いのは良いけれど、全員の時間を揃えるのがとても大変」 といったお声をいただきます。そこで私たちがくぶんがご提案しているのが、通信講座をつかったスキルアップのお手伝いです。

決まった時間に決まった場所に集まる必要のない通信講座という学習スタイルなら、 移動中や待ち合いの10分、15分を使って受講を進めることができるので貴重なビジ ネスタイムを無駄にすることがありません。

さらに食育インストラクター養成講座では服部幸應先生に内容の監修や指導をいただくなど、各方面の第一線で活躍されている方の協力のもと質の高い学習内容をお届けできると信じております。 がくぶんは大正13年の事業開始から90年以上にわたって通信講座というスタイル で日本の皆さまのスキルアップをお手伝いしてまいりました。「学びで発見、感動を」というスローガンをもとに、一日一日と積み重ねてきた実績を 安心と信頼の証として受け取っていただけましたら、嬉しい限りでございます。

株式会社 学文社
代表取締役社長
三ツ井 清貴

通信講座がおすすめな理由



今日のマーケット調査では、消費者の関心が「どんな製品・サービスか?」と同じくらい「どんな企業(ヒト)が作ったのか?」が問われる時代になったと言われています。 そこで差をつけられるのが人材育成への取り組です。 下のグラフは博報堂研究開発局が行った生活者の意識調査になります。 例えば高い安全性や安心感が求められている食の業界では、「食べ物や食事の時間を大事にしよう」と考える食育の理解や実践に積極的に取り組んでいる企業に対して何と7割以上の消費者が「その企業の印象がよくなる」と評価していることがわかりました。 さらに、「その企業の商品(サービス)を買いたくなる」という回答も全体の半分近くもの方が「はい」と答えています。 研修事業を行うことで従業員のスキルアップやモチベーションアップだけでなく、何とお客様からの印象も良くなるのです!





いざ研修事業を始めようとすると、悩みの種になりやすいのが時間の調整や内容です。 従業員を一斉に集めて開催する形式の社内セミナーの場合、参加者全員の都合を合わせることも難しく せっかく集まっても話を聞いているだけで1日が終わってしまうこともあります。 それに対して、通信講座をお使いいただくと各自が自分のペースや時間を活用して受講することができるため、 貴重な時間を会場への移動や日程調整に取られることなく、スキルアップに活用できます。 テキストはテーマごとに細かく分けられているので区切りがよく、日中の移動中やすき間時間でも 効率良く受講を進めていただけます。 さらに受講中に疑問に思ったことも、その都度個別に質問することができるので、一人ひとりの理解度や 意欲も格段に上がります。

講座紹介

1
薬膳マイスター

薬膳を、「手軽」に「おいしく」実践しつつ、資格取得もできるのが、がくぶんの薬膳マイスター養成講座です。
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2
食育インストラクター

服部幸應先生が長年提唱してきた食育の三本柱を中心に学びます。
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3
発酵食スペシャリスト

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味噌などの調味料の使いこなし方から、発酵食の効果や正しい選び方、調理法のコツまで幅広く学べます。
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4
野菜コーディネーター

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野菜・果物の栄養を最大限に引き出す調理法やレシピがしっかりと身につくのが本講座です。
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5
スーパーフードプランナー

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日本でも、大手スーパーをはじめ取り扱うお店が増え、健康志向の女性を中心に近年人気急上昇中の資格です。
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6
AGE フード・コーディネーター

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老化の原因物質と対処法を正しく知れば、若々しく健康的な食生活を実践できます。
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7
和食にすと

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広く奥深い和食の世界を 体系的に短期間で効率よく知ることができます。
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8
和みのヨーガ

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体が変われば心も変わり、毎日を明るく前向きに、楽しく過ごすことができるようになるでしょう。
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